おしぼりウォーマーの電気代はどれくらい?

おしぼりを温めたり、冷やしたりするのに大活躍なのがおしぼりウォーマー(ホットキャビ・タオルウォーマー)。
飲食店の必需品ともいえるおしぼりウォーマーですが、稼働時間が長く、電気代がどれくらいになるのか気になりますよね?
今回は、弊社製品にて、1日あたりの電気代を計測した数値をご案内いたします。
製品や地域、電気料金の契約形態により多少異なりますが、参考までにご覧下さい!

おしぼりウォーマーの消費電力量と電気代

製品:アステップ社 MOCA(CHC-8F・CHC-17F)
消費電力:CHC-8F(100W)、CHC-17F(180W)
計測地域:千葉県船橋市
計測器:サンワサプライ社のワットモニターで計測
稼働時間:24時間

MOCAの小型タイプ:CHC-8F(おしぼり25本~45本収納)

CHC-8F(HOT24h運転):0.54kWh/日(11.23円/日)
CHC-8F(COOL24h運転):0.94kWh/日(20.26円/日)

1ヵ月の電気代 ⇒ HOT運転で使用の場合:11.23円×30日=約337円/月
年間で約4,044円になります。

MOCAの中型タイプ:CHC-17F(おしぼり60本~80本収納)

CHC-17F(HOT24h運転):2.97kWh/日(52.41円/日)
CHC-17F(COOL24h運転):2.78kWh/日(57.96円/日)

1ヵ月の電気代 ⇒ HOT運転で使用の場合:52.41円×30日=約1,572円/月
年間で約18,864円になります。

上記の計算は、1日24時間使用した場合です。
24時間電源を入れた状態で無ければ、実際はもっと安くなります。
また、扉の開閉の回数や、収納するおしぼりの数によっても多少の違いは出ると思われます。
普段使うときは、他の家電、例えば冷蔵庫などを思い出してください。
節約のポイントは家電と同じで、不必要な扉の開閉を避ける、使用しない時は電源を切るなど消費電力を抑えましょう!

節約ポイント!

1.不必要なドアの開閉をしない

電気代の無駄になるだけでなく、庫内の温度を一定に保つことができなくなるため、おしぼりも最適な温度になりません。

2.できれば庫内のおしぼり個数が把握できるように、窓付きがオススメです!

初めから扉に窓がついている商品を購入することで、扉を開けなくても庫内のおしぼり数が把握できるので節約にもつながりますね!

3.長時間使用しないときは電源を切りましょう

 

この記事を読んだ人は、こちらの記事も読んでいます