おしぼりが温まらないとお困りの時は

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おしぼりがなんとなくぬるい、イマイチ温かくならない・・・など、
ホットキャビ(タオルウォーマー・おしぼりウォーマー)で温めたはずのおしぼりが温まっていなかった!
といったお悩みが冬になると多く寄せられます。
そんな時は、まずはここをチェックしてみてください!

おしぼりがなんとなくぬるい、なかなか温まらない場合

1.おしぼりを規定以上の本数入れていませんか?

おしぼりを詰め込みすぎると温まり方が均一でなくなり、一定の温度に達しない場合があります。
※ホットキャビーのサイズ、またはおしぼりのサイズによって、規定の本数も異なります。
ご不明の場合は購入店またはメーカーにお問い合わせください。

2.一定時間保管しましたか?

気温によって温かくなるまでの時間が異なりますが、おおよそ1時間ほどで、ある程度温まります。
2時間~3時間ほどで温度は上限に達しますので、一定時間保管していたかどうかお確かめください。

3.「温」「冷」スイッチの急激な切替を行っていませんか?

温冷切替機能のホットキャビで、急激な「COOL」「HOT」の切替をおこなっていませんか?
「COOL」から「HOT」に切り替えた直後は、通常より温まるまでにお時間がかかります。

4.長時間おしぼりを入れっぱなしにしていませんか?

長時間入れたままですと、おしぼりが乾燥してしまい、適正温度で保管されない場合があります。
特にポリ袋などで保管されていない場合は乾燥しやすくなり、おしぼりの変色の原因にもなります。
庫内では、できるだけ耐熱性のあるポリ袋で保管してください。

おしぼりが全く温まらない場合

1.電源は入っていますか?

電源の「ON・OFF」をご確認ください。

2.ソケットに電気コードは差し込まれていますか?

ソケットにしっかり差し込まれているかご確認ください。

3.HOTのスイッチは押しましたか?

製品によってスイッチの入れ方は異なりますので、操作方法の詳細は、購入店またはメーカーにお問い合わせください。

4.ブレーカーは落ちていませんか?

ブレーカーが「入」になっているかご確認ください。

5.落雷はありましたか?

近年の異常気象で雷が故障原因の場合があります。
誘導雷という過剰な高圧が配線に流れ、過電圧が原因となり故障します。突然の停電も機器故障を誘発します。
修理は不可能になりますので、店舗全体の電気系統全体に過電圧をコントロールする安全装置を設置する事をオススメします。

上記をご確認いただいても問題がない場合

1.ホットキャビの設置場所をご確認ください。

・直射日光の当たる場所に置いていませんか?
・ガス台、焼き台、照明器具など熱を発する機器のすぐそばなどに置いていませんか?
・ホットキャビの上面、側面、背面に5cm以上のスペースを確保していますか?

上記すべてに該当しない場合

1.故障している可能性があります-故障原因を仮説する

・ヒーター線の断線
・安全装置の温度ヒューズが切れた
・機器全体のラインヒューズが切れた
・スイッチ系の破損や水の入り込み
・その他基盤等々の故障
・・・と、機器の性能や事象により原因は様々です。
故障している可能性がありますので、購入店またはメーカーにお問い合わせください。

※HOTの方式について
基本的に庫内の外側に銅製ヒーター線が巻かれており、各メーカーによって異なりますが、温度を自動制御して快適温度を保つ方式や高温で維持する方式と2種類あります。又、異常な高温になった場合に安全装置として遮断する機能を持たせたり、電気機器全体のヒューズでダブルの安全面を考慮したものがあります。

ご来店のお客さまに、
温かいおしぼりを出そうと思ったら温まっていなかった・・・
なんてことが急に発覚したら大変!

おしぼりを出さないわけにもいかず、仕方なく「ぬるいおしぼり」を渡すはめになったらお店の第一印象も台無しに。
お客さまは思っている以上におしぼりの温度に敏感で、当社が調査を行った「おしぼりの重要度調査レポート」でも

「アツアツのおしぼりが大好き!特に寒いときなど幸せを感じます。」

「夏は冷たく、冬は温かくして出してほしい。」

とのアンケート回答がありました。
一方、

「生ぬるいおしぼりは嫌い」

という意見もみられます。

長くホットキャビをお使いいただくためにも、そしておしぼりを清潔に保つ為にも、普段からのちょっとしたお手入れもお忘れなく!

弊社のホットキャビ、MOCAのお手入れ方法は「かんたんメンテナンス」を参考にしていただくか、メールやお電話でもお気軽にお問い合わせください!

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