お客様の声

MOCAを導入いただいたお客様の声を紹介いたします。

焼鳥みなみ 様
紀州備長炭で焼く名古屋コーチンの焼鳥店

『お客様の顔がほころびます』

導入のきっかけについて

開業の際にレンタルおしぼりを検討していたことがきっかけです。
料理はもちろんのこと、店舗の内装やサービスにもこだわりをもっていますので、お客様には日常から離れたプレミアム感をもっていただけるお店にしたいと思っていました。
当然おしぼりも大判で上質なものを出したいと思い、レンタルおしぼりやキャビネットを探していましたが、どんなおしぼりを出すのがいいのか、どのキャビネットがいいのかよくわからず迷っている時にアステップさんに出会いました。

――― うちの店の規模にあう商品をおすすめしてくれました

どんなものを購入すればいいのか相談したところ、単純にアステップさんおすすめのキャビネットを紹介されるのではなく、うちの店の店舗の広さ、提供する料理の内容や顧客単価など細かく確認されたうえで、サービスにこだわりをもっているうちのような店舗なら、おしぼりは食前・食後の2回だしたほうがいいということや、夏は冷たく、それ以外は温かいおしぼりが好まれることなども教えてくださいました。そしてお店の規模から、おしぼりが60本程度入るものがいいとアドバイスをいただき、うちの店に一番あっているキャビネットをピックアップしてれました。

導入後の感想について

――― おしぼりの2回出しは喜ばれますね

アドバイスいただいたようにおしぼりを2回出すようにしたのですが、2回目におしぼりを出したときにはお客様から「おぉ!」とびっくりされます。食前のおしぼりは、出てきて当たり前といった感じがありますが、食後のおしぼりはとても喜んでいただけますね。
開業が秋だったので、冷たいおしぼりは9月初旬しか出していないのですが、冷たいおしぼりをご来店時にお出しすると、お客様の顔が自然とほころぶのがわかり、やはり温度は大事だなと思いました。
また、60本のおしぼりを収容できるキャビネットと聞いたときは結構大きくなっちゃうかなと思いましたが、思っていた以上にコンパクトで置く場所に困ることもありませんでした。
また、庫内が見えるので、あとどれくらい残っているのかもわかりやすく、非常に助かっています。
うちの店にベストなキャビネットをおすすめしていただけたので相談してよかったと思います。

ホットキャビ購入を検討されている方へ一言

どれを買ったらいいのか迷っているかたは一度相談されるのがいいと思います。キャビネットのことだけではなく、お店にあったおしぼりの出し方のアドバイスもしてくれますし、客席との導線も考慮したうえで、どこに置くのがいいかまで提案してくれます。まずはプロに相談というところでしょうか。

導入された商品

型番 おしぼりグレード おしぼり収容量 商品特性
CHC-16WF
商品ページ≫
160/白色/ソフト 布おしぼり50~70本 温め・冷やすの同時対応可

焼鳥みなみ 様について

平成27年9月1日に開業した「焼鳥みなみ」様は、日本を代表するカリスマオーナー シェフ南和夫の本店。
自らが店舗デザインから加わったラグジュアリー空間と銘木カウンターからの芳香が新地の上客を唸らせています。
名古屋コーチン幼鶏肉だけを使い紀州備長炭で店主自らが絶妙に焼き上げる姿に客の目が奪われるほど。 葡萄酒は氏の絶対舌が評価した羽曳野市の国産ワイナリーの厳選酒、有機無添加のボトルがセラーに並ぶ画は秀逸です。
接客の最初と最後は上質な「おしぼり」が必須、手から手へのおもてなしにMOCAのCHC-16WFが一役買っています。